導入事例・電子書籍|デジタルブック・電子カタログ作成クラウドソフト メクリブ

導入事例

使用用途その他(書籍)

-激動するビジネス環境とIT時代のナビゲーターを目指して-
IT技術者むけの「はじめての...」シリーズ、「パーフェクトマスター」シリーズをはじめ、中級、上級ユーザーに向けた信頼性の高い専門書や、最新の技術動向をいちはやく汲み取った解説書。IT技術と密接な関係にある理工、ビジネス分野でも「図解入門」シリーズなど、基礎から最新トピックまでをわかりやすく図解した書籍を数多く発行しております。問題解決・スキルアップできる。

【ユーザー参加型Web辞書サービス『10xEng』について】
(コンセプト)
デキないエンジニア、Webディレクターをイチから鍛え直して、『ひとりでデキない』を『やったらデキた』に変える
(特徴)
・秀和システムの書籍コンテンツに基づいた正しい技術を学べる。
・ユーザー自身の知見をストックできる。
・書籍コンテンツ、ユーザーの知見、外部情報で作成された知見を使い、問題解決・スキルアップできる。

弊社で運営しているユーザー参加型Web辞書サービス『10xEng』において、書籍丸ごと1冊読めるコンテンツとしてmeclibを利用しています。

導入前の課題

サービスで利用可能な書籍コンテンツのタイトル数を増やすことが、ユーザーの利便性向上のためにも強く求められていた。しかし、従来の「書籍コンテンツからWebページ制作する方法」では、専用ツールを使ってある程度は自動化していたものの、ツールでカバーできない部分を手作業で行う必要があり。1タイトル制作にかかる作業工数が非常に大きかった。そのため、なかなかタイトル数を増やすことができず、2015/2サービススタート時14タイトルが、10ヶ月後の2015/11末時点で21タイトルと7タイトルしか増やせなかった。

導入の経緯

Q.課題を解決するために、特に重要になった要件や機能はどんなものでしょうか。
・専用ビューワーを必要としないWebコンテンツを制作できること。
・制作にかかる作業を極力自動化できること。
・制作したWebコンテンツが、ダウンロードや印刷できないようにする必要があること。
・スマホやタブレットなどのスマートデバイスでの見やすさを実現できること。
Q.また、競合他社の製品に比べ、meclibが選ばれたポイント、魅力を感じられた機能などがありましたら、教えてください。
・専用ビューワーを必要としない点
・複数の書籍コンテンツを一括で制作できるなど、制作にかかる作業工数が劇的に減少した点。
・制作するコンテンツ数に関係なく、月額費用が固定である点。
Q.meclibをご選定いただくにあたり、悩んだ点、困った点があればお教えください。
・選定にあたり、ページ数の多い書籍コンテンツでもストレスなく読むことができるかの処理性能を懸念しておりました。
そこで、コトブキ企画様にご協力いただき、試用版でページ数の多い書籍コンテンツを作成し、処理性能に問題が無いことを確認。安心して選定、導入することができました。

導入効果

Q.導入時期から、どのような効果ありましたか。
・10月に導入開始してから2ヶ月で、約90タイトルの書籍コンテンツを制作し、12/7より『10xEng』サービスに投入することができました。
Q.貴社のコンテンツをご利用になられたユーザ様からのご意見・ご感想をお聞かせください。
・スマホやタブレットから非常に見やすくなった。
・シンプルなデザインで、実装されている機能もわかりやすく、大変使いやすい。
・ページ数の多い書籍コンテンツもストレスなく利用できる。

今後の展望

・『10xEng』でのさらなる書籍コンテンツ投入のために継続して利用していきたいと考えております。
・自社の企業サイトでの新刊紹介を目的とした「書籍の試し読みコンテンツ」の制作等にも活用していきたいと考えております。

meclibへの今後の期待

・弊社ではmeclibコンテンツを外部サーバに移して利用しておりますが、書籍コンテンツの内容の一部をコピペできるような機能の実現を希望いたします。
 (理由)弊社の技術系書籍に記載されているソースコード等を利用するにあたり、コピペができるとソースコードをユーザー自身が手入力する手間が省ける為。

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