ライブラリ機能

ユーザーインターフェースが新しくなってさらに使いやすくなりました。

ユーザーインターフェースを改良、より見やすく・使いやすくなりました。

従来に比べ、デジタルブックの表紙画像を大きく、ブックのタイトル文字の表示文字数を増やすことにより、
どのようなブックかをライブラリ上でより把握しやすくなりました。
同じような表紙が並ぶ資料の管理や、表紙を見ただけでは見分けがつかない、マニュアル等のバックナンバー管理などでより目的の資料を見つけやすくなります。

※ライブラリ機能はクラウドプラン プレミアムコース、システム販売プランのみの機能です。

ライブラリ上での武器区関連素材の登録・ダウンロード機能

デジタルブックに関連するデータ、例えばデジタルブックの素材となった印刷元データや、パワーポイント等のOfficeデータなど、デジタルブックとは別にユーザに提供したいデータをライブラリから入手できるようになりました。
お客様へのタブレットを使用したプレゼンテーション時に、デジタルブックに配置した動画をデジタルブックを介さずに直接見せる事でスピーディな商談がおこなえるようになります。

コンテンツをダウンロードしていつでも閲覧可能

ライブラリのサンプルはこちら

多機能なライブラリ機能

ライブラリ機能があれば、デジタルブックを「本棚」として管理・公開できます。

PDFをドラッグアンドドロップで登録すると、デジタルブックが作成されます。

ライブラリ機能で悩み解決!デジタルブックを有効活用

  1. カタログ・マニュアルの電子化・Web公開

    お悩み
    資料請求のたびに、紙のカタログ・パンフレットを送付していて面倒。コストもかなりかかっています。
    ライブラリ機能で解決!
    カタログ・マニュアルを電子化する事で、ペーパーレス化を推進し、印刷・配送コストを抑えます。
    大量のデジタルブックを本棚風に公開できるライブラリをWeb公開すれば、訪問者は一括全文検索やカテゴリーの分類から、欲しいドキュメントの切り抜きやページ単位での収集ができるなど、閲覧だけでなく多種多様な活用方法を体験できます。
  2. 営業活動で使うプレゼン資料を魅力的でスマートに

    お悩み
    大量のカタログ・資料を持って営業するのは、重くて大変です。
    ライブラリ機能で解決!
    たくさんの資料もiPadなどのタブレットに収め、フットワーク軽く営業活動がおこなえます。
    営業先で急に最新カタログが必要になった場合などは、タブレットからライブラリ機能の本棚にアクセスして、いつでも電子カタログを閲覧できます。電子カタログに動画などを埋め込んでおけば、紙では表現できなかった魅力的なプレゼンテーションが可能になります。
    また専用アプリを使えば、オフラインでのカタログ検索・閲覧が可能となります。
  3. 市報やフリーペーパーの電子配信

    お悩み
    広報誌やフリーペーパーなどの最新号やバックナンバーがたくさんあるので配信したい!
    ライブラリ機能で解決!
    自治体の市報やフリーペーパーなどの最新号やバックナンバーをWebサイト上で簡単に公開できます。
    ただ公開するだけではなく、公開期限を設定したり、閲覧にパスワードを必須とした会員向けの特別なコンテンツとしてもご利用いただけます。
    本棚デザインは無料提供しているスキンにて簡単に変更可能。
    英語版・中国語版にも対応しています。
  4. 社内資料の管理共有・社内教育に

    お悩み
    販促資料やマニュアル、社内報を効率的に社内で共有したい。
    ライブラリ機能で解決!
    ログイン機能で限定公開できるので、例えば、社内で共有する会議資料やマニ ュアル、さまざまなドキュメントの閲覧権限を部署ごとに設定可能です。
    機密性の求められる資料の共有に適してします。
    電子カタログを作成する管理ユーザと、閲覧する公開ユーザ各々の権限管理を設定できるので、情報のセキュリティ管理が可能です。
ライブラリのサンプルはこちら

meclibのライブラリでできること

  1. 少ないステップ数で手軽に公開できる

    作成したデジタルブックを本棚に登録するだけで、すぐに公開できます。
    Webサイトの専門知識を持たない方でも簡単にデジタルブックサイトを運用いただけます。

    動画で作成方法を見る

  2. デザインを手軽に変更

    企業や商品のイメージにあわせて、インタフェースや本棚も自由にデザインの変更が可能です。meclibにはあらかじめ様々なデザインスキンが用意されており簡単にデザインイメージを変更出来きます。
    また、CSSを編集することにより任意のデザインに変更できます。

  3. 権限管理でセキュアな電子カタログ

    パスワードにて、管理権限、閲覧する公開権限を別々に管理できます。これにより、社内向けの文書と外部へ公開したい文書を一つのライブラリで管理したり、会員制のカタログサイトや社内向け限定のマニュアル管理に使用できます。

    ログイン・権限管理のサンプル

  4. マルチデバイスで閲覧可能

    デジタルブックは全てHTML5で構成しており、どのデバイスでも軽快で閲覧しやすいデジタルブック閲覧環境を提供しています。またライブラリも同じく、どのデバイスでもブラウザ経由でどこからでも閲覧できます。

  5. 検索・切り抜き・収集などドキュメント編集機能

    素早く必要なコンテンツを探しだすことができる横断・全文検索機能。加工用に切り出せる切り抜き機能や欲しいカタログのページだけを集める収集機能など、社内の効率的なドキュメント管理にも活用できます。
    ※この「切り抜き機能」はライブラリの機能です。ビューワの「切り抜き機能」とは別の機能です。

  6. 利用者が常に最新の情報を得られる管理機能

    スマホやタブレットに入れた電子カタログに、クラウド側で修正が入った場合は自動的にユーザ側の電子ブックに更新表示が付き、アップデートを促します。また、カタログの修正や更新履歴をわかりやすく管理する版管理機能も備えられています。

  7. 埋め込みコンテンツをダウンロードして活用

    ブックに埋め込んだ、画像・動画・HTMLなどのコンテンツをリストで表示。必要なコンテンツをダウンロードすれば、ブックを開く必要なく閲覧できます。

  8. ログ解析で成果分析

    電子カタログのどの位置が見られたかといったページクリック分析や本棚内の全ブックのアクセス情報をまとめて閲覧することができます。
    従来の煩雑な数値分析や整理を必要とせず、直感的な操作で見やすく整理された解析結果を手軽に得ることができます。

    動画でログ解析を見る

ライブラリのサンプルはこちら

ライブラリ機能の紹介

  • カテゴリ分け

    デジタルブックを見やすく整理するために、カテゴリーが設定できます。
    階層化することもできるため、目的のブックがすぐに見つかるようにわかりやすい形で管理することができます。

  • キーワード検索

    公開しているすべての冊子の全文をキーワード検索する事ができます。
    また、タイトル・カテゴリ・属性といった項目で絞り込んだ検索をおこなう事により、スピーディーに目的のブックを見つける事ができます。

  • オリジナルの属性検索を付与

    最大5項目まで貴社の検索を希望する内容に沿った任意の検索条件を設定いただけます。

  • ログイン・権限管理

    パスワードを用いたシステムへのアクセス制限の設定や、閲覧の他に切抜きやページ収集などのユーザ毎の機能制限の付与など高度な権限管理が利用できます。非ログイン時の場合にはカタログのみが、ログイン時にはその他の営業資料やマニュアル等代理店向け資料までが閲覧できるといった段階的な運用も可能となります。

    ログイン・権限管理のサンプル

  • ページ収集・結合

    ブック上の必要なページのみを収集し、好きな順番に並び替えた上で、PDFに結合して1ファイルとしてダウンロードすることが可能です。

  • 画像切抜き

    必要な箇所のみを範囲指定し、その箇所の写真やイメージのみを切り抜いてダウンロードできます。WordやPowerPoint等で資料を作成する際に便利な機能です。
    ※この「切り抜き機能」はライブラリの機能です。ビューワの「切り抜き機能」とは別の機能です。

  • ブック公開ページのアクセスも集計

    デジタルブック単体のアクセス解析(meclibログビュー)とは別にライブラリでの全登録ブックのアクセス情報をまとめて閲覧ができます。
    ※集計できる項目:ブック自体のアクセス数・PDFの表示回数・meclibアプリ本棚へのダウンロード回数・ページ収集回数・拡大回数・画像の切抜回数等

  • 各言語インターフェース

    ブラウザからの簡単な操作のみで、手軽にイメージにあったデザインを選んで、ライブラリのインターフェースを変更いただけます。英語、中国語(簡体字)、日本語に対応しています。

パソコンから「meclib」アプリへのデータ保存機能

PCからiTunesやUSBでスマートデバイスに簡単に転送できます。

TunesやSDカード等のメディア経由で「meclib」アプリへデータが保存できる、「アプリ用My本棚データ」がダウンロードできます。

アプリの詳細はこちら

  • USB経由でAndroidへデータ保存
  • SDカードでAndroidへデータ保存